お金を使うことに一生懸命

これは私が勝手に感じていることです。
賛否両論あるかと思いますがお気に召さない方はスルーでお願いします。

お金を返す為にがんばっている人、節約しようとかなり力を入れてがんばっている人が書いているものを色々見ていると時々感じます。全員がそうというわけじゃないですよ。ごく一部です。

「お金を使うことに一生懸命だなー」と。

実は私もお金を返す事に必死だった時期があります。
色々な事情もあったのですが自分の欲に流されていた部分もありました。
お金がないから高いものは買えない。だから少しでも安くかばんを買いたい。洋服を買いたい。
こんなにポイントで還ってきた!こんなにお得に買ってるぞ!と感じていました。そのときは。

お得にと言ったってお金を払っているんだから本当に必要なものだった?それって今も使っている?

そもそも買わない方向に考えられなかったのかなとその頃の自分を振り返ったりします。

でもなんだか不安なんですよね。収入が少ない不安、支払いの不安、税金・年金の不安、住居への不安・不満

そんなストレスに負けて心を満たそうと買っていたような気がします。満たされるのは一時的。

今の自分なら、その買おうとしてるもの本当に必要?使う?

そのお金で特売のたまごじゃなくて、いい値段のたまご(と言ったって100円アップくらい)

を買った方が幸せを感じるんじゃない?って考えて自分の欲とつきあってます。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

メールレター(無料)

がんばる片づけより、もどれるしくみ。

崩れても戻れる片づけのヒントを、メールでお届けしています。

メールレターを受け取る › いつでも解除できます
書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

📖 著者・吉村あきこ の本

捨てるからはじめない
片づけのプロは何を「捨てた」のか

収納術もビフォーアフターも載っていない、「片づけの考え方」の本。Kindleで発売中。

Amazonで見る › 著者ページで他の本も見る
『分類の軸辞典 ──分けるを制するものは、片づけを制す』告知バナー

新刊・Kindle

『分類の軸辞典』

──分けるを制するものは、片づけを制す

「捨てる」の前に、「分ける」。現場で14年使ってきた48の分類軸を、迷ったときに引ける辞典にしました。前作『捨てるからはじめない』の考え方を、手を動かせる道具にした一冊です。

Amazonで見てみる →

Kindle|2026年7月19日発売