『「心の掃除」の上手い人 下手な人』

自分の体や心の変化気づいていますか?

私は女性特有なのか、1か月の中でだいたい同じ時期に数日間
なんだかイライラ・テンションがあがらない続きます。

「さー、つぎつぎ!」と思うときもあれば、「なんだかなぁ。。。」と
思いながら今日も何もしなかったなぁーと1日が終わる日や、
自分以外はいつもと変わらないのになんだか癇に障ってイライラ・・・となります。

ここ数日がそんな状態だったので、斎藤茂太先生にそんな心を癒してもらいました。

図書館で借りた本です

・小さな失敗なら、むしろ「積極的にやってみよう!」と考えてもいいではないか。
目立ってナンボの精神力と図々しさも大切だ。

・「失敗したらどうしよう」と考えているとうつむき加減になってしまうから、
「失敗したらウケるかも」と考えて試してみるのがよい。

・「立派な人」より「愛される人」

・自分のことだけを考えていたときは、自分が傷つくことばかり恐れ、
機嫌が悪くなっていたけれど、相手のことを考えるようになってからは、
相手の機嫌をよくしようと気遣うこともできるようになっていく。

・「自分が明るい」のではなく、周りの人を明るくするのが、
本当の「明るい」人である。

・性格ではなく、行動を変えてもらう努力をしよう。ひとつひとつ、急がずに。
そして、行動が変わったらそこで満足すること。成果があればよしとする。

・「まあ、後回しでいいや」と、先送りにするのではなく、小さなことこそ、
早い機会にやっつけてしまうこと。
この習慣が、心のなかにゴミためをつくらずに、晴れやかな気分をつくるコツ

・今の落ち込んでいる状態は、跳躍する前の屈んだ状態と考えてもよい。

・自分を好きになる、自分の生き方に納得している。。。
これが、人として幸せに生きるための最低条件だと思う。

あげていくときりがないくらい、ドキュン・ズキュンとなりました。

斎藤茂太先生の本にはいつも助けられています。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

📖 著者・吉村あきこ の本

捨てるからはじめない
片づけのプロは何を「捨てた」のか

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