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図書館で借りました。2002年の本です。
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LD・ADHD、気になる子どもの理解と援助 (保育と子育て) (2002/10) 丸山 美和子 |
10年前の本ですので最近とは違う情報が書かれているかもしれません。
まだまだこれから学びを深めていこうと思います。
気になったところの抜き出しから
・中枢性運動強調障害
・「大好きな人と楽しく、からだを使った遊びを豊かにする」
・生活リズムを整えること
・「要らない刺激は与えない。刺激はシンプルに」
・「語彙が少ないのだとすれば、学校で先生の説明を聞いていても、
わからないことばが虫食いのようにいっぱいあるわけだから、理解できない」
・「これ、リンゴよ。食べようね」と言えばいいところを、
「リンゴ、リンゴ。言ってごらん、リンゴ、リンゴよ」となってしまう
・見て真似をするのが苦手な子どもにとっては、「よく見て」というのは
まったく助言にならないのです。
・子どもの状態が正しく理解されないと、親もたいへんだということ
・「一人ひとりを大切にする」ということは、集団性を否定するものでは決してない

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。