ハーバリウムの処分の仕方。片づけ初期は処分に迷うものが多い

片づけサポートに伺っていると、片づけ初めの頃は特に「どうやって処分したらいいのでしょう」と迷う物が出ることが多いですね。

  • うまく活用できずにしまいこまれた頂き物
  • おみやげでいただいたもの
  • 誘われて参加したワークショップで作ったもの
  • 何かに使えそうと買ったもの
  • 粗品でついてきたもの
  • 使い終わったものや壊れたもの

我が家にもこどもが興味をもってくれるかなと手に入れた石や、おみやげで買ってくれたキーホルダーなど、日々の生活では使わないものの残しておくのか手放そうかと思いつつ処分方法に迷い保管しているものがあります。

先日お客様に相談されたのが「ハーバリウム」の処分の仕方。

お知り合いからいただいたものの、飾る場所もなく処分したいけれどどうすればいいのかわからずにそのままにしているというお話しでした。

ハーバリウムというのは、瓶やボトルの中にお花(ドライフラワーやプリザーブドフラワー)をオイル漬けにしたものです。

華やかな色彩で華やかなものが多いですね。

各地でハーバリウムを作るワークショップなども行われているようで、作ってみた・おみやげ等でいただいたという方も多いのではないでしょうか。

私はハーバリウムがどんな物かはなんとなく知っていましたが作ったこともいただいたこともないので、処分の方法は「オイルだから分別の手間が」ということまでしか思いつきませんでした。

あらためて調べてみるとこちらのサイトがとても参考になりました。

https://kirameki-herbarium.com/2018/10/07/herbarium_throw_away1/

処分する際のポイントは

・使われているオイルを確認すること

・ワイヤーが入っているお花(造花)が使われている場合はきちんと分別すること

・自然発火防止のため水を少しいれること

とありました。

通常の油の処分のように牛乳パックに新聞紙を詰めてオイルを流していくのでよいそうです。(洗面所やキッチンの排水溝に油をそのまま捨ててはいけません!)

片づけが苦手な方は、手放すかどうかの判断だけでなく、処分すると決めた物でもどのように処分するか迷うとなかなか行動に移せないこともよくあります。

お住まいの地域での処分方法なども調べながら、快適な暮らしを作るお手伝いをしています。

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吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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