3月ですね。防災月間の9月とあわせてこの時期に防災グッズの準備・見直しをされる方も多いかと思います。
1回見直しを忘れると、あっという間に1年・2年過ぎていて気づいたら用意した食材の賞味期限が切れていた。いつ入れたものだかすっかり忘れていたなんていうこともありますよね。
今回のマスク不足の騒動で、防災リュックを見直してみたら数年前に入れたマスクが見つかったなんていう方もいらっしゃるようです。
今回は防災備蓄のきっかけとなる自然災害とは違いますが、購買活動がいつもと大きく変わってしまったという点では災害に近いものかなと思います。地震や水害だけでなくこういった状況にも備える必要があったんだなと気づかされましたね。
まめに見直すのが苦手な方におすすめするのが「長期保存商品」です。

忙しい毎日、年に1・2度とはいえ時間がとれない。1・2度だから忘れてしまうということもありますよね。
すっかり見直しを忘れていて、使おうと思った時には賞味期限切れ。それを防ぐためにおススメするのが長期保存品です。
2019年の台風が来た時にお水のペットボトルを購入した方もいらっしゃるかと思います。
通常の商品は、賞味期限までの猶予が1・2年になっていることが多いです。確認してみてくださいね。
賞味期限が切れたお水は「表示されている容量をキープできる期間」というだけなので問題なく使えますので気になる方は生活用水として使うといいですね。
→ 賞味期限切れの水のペットボトルはどうしたらいいんでしょう
どうしたらいいかわからなくて部屋の片隅においたままというお客様もよくいらっしゃいます。
長期保存商品は、お水だけでなくパンの缶詰やお菓子の缶詰など様々な商品があります。
ちょっと金銭的に厳しいかなと思うこともありますが、1・2年ごとに買い替えることや消費する手間を考えると長期保存の方が負担が少ないですね。
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