収納用品スッキリ計画進行中です

我が家の収納用品を見直しています。

家の中を整えようと思い始め片づけを学ぶ前の数年前、100均通いが始まりました(苦笑)
片づけブログ、インテリアブログを読みあさり「これ素敵!」「これよさそう!」と思ったカゴやグッズに手を出しパズルのようにあっちへこっちへと大移動

なんだかうまくいかないと片づけを学んで、その時思いつきで買った色も形もバラバラのモノのほとんどは手放しました。

その後もちょこちょことと見直して手放してはいるものの、違うタイプの収納グッズにちょっと浮気してみたりで結局は家のあちこちに色々な形の収納グッズが潜んでいる状態

ここ最近、あらためてじぶんの持っているモノの量を見直してみると
「いつか使うかも」「今と全体のモノの量が変わったら活かせるかも」と思って手放せないモノがあることに気づきました。

ジッパーのフタ付き収納はズボラな私にはあいませんでした

フタがあっても少し柔らかめの素材は、積み上げることができないので我が家にはあいませんでした

収納も少なく狭い家の中で活躍してきたつっぱり棒やつっぱり棚も、あると活用しようとしてしまうので使わなくても収まる状態にしようと決めました

いつか使うかも・あったら便利だよね・欲しい人がいたら譲ろう といった時間軸が今でないものは少しずつさようならすることにしました

自由が好きなはずなのに、いつの間にか色々なコトやモノにとらわれていたようです。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

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