やりたいことで頭がいっぱいの人は、考えなくても動ける仕組みを決めてみる

日々やりたいこと・やらなきゃいけないことで頭がぐるぐるしていると、タイミングを逃してしまったりやり忘れてしまったりということが出てきちゃいます。

 

溜まったら洗おうと思っている洗濯

アヤシクなったら交換しようと思っているキッチンのスポンジ

毛先が広がってきたら交換しようと思っている歯ブラシ

ボロボロになってきたら買い替えようと思っているタオル

時間ができたらかけようと思っている掃除機

ほぼ我が家のことですね・・笑

 

記憶を頼りに決めていたときはやり忘れやモヤモヤすることも多かったので、もっと自分が考えたいことに頭を使えるように考えなくてもその通りにすれば楽になるルールを少しずつ決めていきました。

 

洗濯は溜まっている量に関係なく2・3日おきにまわすように

キッチンスポンジの交換は5個100円のスポンジを購入して週に1回交換。

歯ブラシは毎月1日に交換

 

ポイントは一気にやらずに一つずつ習慣になってから次にチャレンジしてみたことでした。

一度に導入すると「あのルールはどうしたんだっけ?」となりますし続けにくくなるんですよね。

スモールステップでも少しずつ慣れてくると時間にメリハリも出て、動きやすくなって、他のことを考える余裕が頭の中にできてきました。

 

さて、今日は歯ブラシ交換の日です。

「○○したら ~する」とルールが決まってないことはなんですか?

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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