慢性的に片づけられないとは?

3つの質問にあてはまりますか?

  • かなり前(数年以上)から片づけられない状態が続いている
  • ひとりで片づけてみてもうまくいったことがない
  • 片づいていないことによって生活に影響が出ている

この3つの質問にあてはまる場合、慢性的に片づけられない状態であると考えられます。

雑誌や書籍に掲載されているようなよくある収納術や片づけ術ではあわない場合もあり、脳の多様性を考慮したその人その人の進め方、分け方、思考のクセにあわせて片づけを進めていく必要があります。

「どうしてできないの?」と悩んだり責めたりする前に知っておきたいことを、ライフオーガナイズの手法を通してお伝えし、思考・空間・時間の整理のサポートをします。

片づけのゴールは人それぞれです

ライフオーガナイズは「片づけのその先」を考え思考を整えることから始め、住まう人の価値観に焦点をあてて生活全体を整えていく手法です。
自分が大切にしていること・したいことを意識して選びとる
自分だけでなく、相手が何を大切にしているかを大事にすること

一般的な方法・進め方でなくても、そこに暮らす人が暮らしやすい環境を作ること

そこに暮らす「人」を主役にした片づけやすい仕組みづくりが「Life Organize」 暮らしの最適化です。

ライフオーガナイザーに頼むと変わりますか?

  • あちこちに気移りしてしまい片づけはじめても終わらない。
  • やればやるほど散らかっていく。
  • すぐに元に戻るのにと渋々片づけている。
  • 片づけ本や収納本をたくさん読んだ。色々な方法を試してきた。でもよくわからない。
  • 講座にも参加して、色々な人の話を聞いてみたけれどなかなか行動に移せない。

ライフオーガナイザーはそんなあなたに寄り添うサポーター役(黒子)です。
思考がストップしてしまったら、横道にそれてしまったら、ゴールに向かえるようそっと寄り添います。
お話を伺いながら少しずつからまってしまった糸をほどくように、ご依頼者自身が自分で自分の心地よさを実感すること、
片づけたその先の「○○したい!」に向けて進むことをサポートいたします。

暮らしに変化が見えるまですぐには目に見える効果は感じにくいかもしれませんが
日々「どうしたい?」「どうなったらいい?」と問いかけるように進めて行くことで変化が現れます。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

📖 著者・吉村あきこ の本

捨てるからはじめない
片づけのプロは何を「捨てた」のか

収納術もビフォーアフターも載っていない、「片づけの考え方」の本。Kindleで発売中。

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