先延ばしはうまくつきあうもの。放置しがちなことを年内に50個完了するチャレンジ【今年もあと67日】

ここ最近興味が向いているテーマは「先延ばし」

先延ばしをやめたい!すぐに動けるようになりたい! なんて思っていませんか?

 

報告記事を書くタイミングを逃し続けて約1ケ月。9月にアメリカで勉強する機会がありました。

私が所属する日本ライフオーガナイザー協会が提携している団体で、慢性的に片づけられない状態にある方のサポートを研究するICDのカンファレンスにJALOの高原代表理事と九州の大津泰子さんと一緒に参加。

 

プログラムの中に先延ばしとモノのため込みに関する研究発表がありました。

発表者は30年近く先延ばしに関して研究をしている心理学の教授と、消費者心理学の研究をしている研究者。

一般的な程度で先延ばしの傾向があるグループと、慢性的に先延ばしをする傾向があるグループの違いについて触れられている部分があり、誰しもが程度に差はあれ先延ばしをしているんだと思ったのです。

完璧に先延ばしをせずに効率的に動いている人がいる(そんな人になりたい)と思っていましたからね。(そんな完璧な人もいるのかもしれませんが・・・)

数十年も研究され続けている先延ばし、それでも先延ばしに困る人がいるということは、先延ばしを完全になくすとことを目指すより、先延ばしとうまくつきあいながら日々の暮らしを少しずつ変化させていくことを目指す方が現実的なんですよね。

 

ライフオーガナイズの勉強をして少しずつ減ってきたとはいえ、私にも先延ばししてしまうこと、してしまっていることがたくさんあります。

先延ばししていることが減るにつれて頭の中にごちゃごちゃと溜まっているものも減るので、忘れにくくなったり集中したいことに意識を向けやすくもなたと実感しています。もう一歩、頭の中をクリアにするために、年内に50個の気になることを完了させるチャレンジをやってみようと思い立ちました。

 

手放そうと思いながら部屋の隅に置いているアレ

整理しようと思いながら積みあがっている書類の山

洗わなきゃと思いながらシンクにたまるお皿

問い合わせようと思いながら気が向かないアレ

 

あと少しで完了しそうなところで終わった気持ちになってそのままにしていること
やれば終わるとわかっているのになかなか手をつけられずになんとなくモヤモヤしていることありませんか?

一緒に年内に50個完了チャレンジやってみましょう!

 

10個ごとにご褒美設定のある記入シートはこちら↓

50個完了チャレンジ

 

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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