頻度の低い薬収納の見直しは数分で

一度片づけたら終わりとはならないのが、片づけの難しいところ。

でも、一度とことん片づけが終わると、最初のような大変さはなく定期的な見直しですむんですよね。

生活スタイルが変わったり、年齢が変わって持つものが変わったり、見直しのきっかけは色々あります。

今日は我が家の薬収納を見直しました

収納場所は台所にあるユニットシェルフで、無印良品のポリプロピレンケース・引出式・深型・2個(仕切付)に収納しています。

引き出しの中はこんな感じ

全部出して、使用期限や在庫切れがないか確認していきます。

薬ではないものも入ってましたね。

私が使う軟膏やクリームは私の部屋に収納場所を作っています。

体温計などはよく使うのでリビングにある引き出し収納に入れています。

幸いなことにめったに体調を崩さない家族なので、いつの間にか使用期限が切れていたということがよくあります。ですので1年に1回くらいのペースで見直すようにしています。

子どもが小さな頃は病院通いで処方薬も色々あったので、いつもらった薬なのかがわかるように保管していました。家に薬が残っている場合は処方を断ったりすることで、家にたくさんありすぎて管理できない!という状態にならないようにしていました。

まずは、自分が何をどのくらい持っているのか把握してみてくださいね。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

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