とっておきたい雑誌の整理 こうしている理由

とっておきたい雑誌の整理はこうしてます」で書いた方法

あまり一般的ではないのかもしれません。

たまってきた雑誌を切り取って、はさむだけのファイルに入れたり
ポケット式のファイルに入れてみたり、一度はやったことありますか?

私は気にしていた頃はダイエットの記事だったり、お料理の記事が載っている
雑誌を買ってきてはたまったころにこの方法をやっていました。

そのファイルした記事って読み返したり、そもそもそのファイルをいつも見られる場所においていますか?
ファイルしただけで満足しちゃってませんか?

私はポケットに入れるタイプのファイル管理が苦手だということを

オーガナイズで自分が維持しやすい方法を意識し始めてから気づきました。

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基本的にはさむだけかレバー式のファイルが管理しやすいということがわかりました。

それから、必要なものだけ残した何よりの理由が

本という形でなくなったとたん興味が薄れてしまう

ということ。

新しく手帳やノートを買って、色別に分けて書こうとかきれいに字を書こうと思ったのに、

ちょっと色を間違えてしまったとか、字を間違えてしまったとか

こうあってほしいという理想と現実がずれると

(ここでいえば本という理想の形と切り取った紙という現実)

一気にその物に対する愛というか好きというか管理したい気持ちが激減します。

ということで、私にとって必要な情報を残し、維持しやすい形が

不要な記事を切り取るという結果になりました。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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