怒り感情のコントロールも「分ける」がポイント

怒りの感情が「ぶわっ!」と湧いてきたあとの収め方がわかったものの

その怒り感情をどう扱っていいかわからなかった昨日の記事。

その後もどうして自分が怒りの感情をマネジメントできるようになったのか掘り下げています。

 

 

 

昨日の記事でもこんなことをやってみましたよというポイントは書いたのですが、

もっと大事なことが1つありました。 それは

 

起きた出来事と感情を分ける

 

 

起きた出来事に対して、自分の中にある価値観や大切にしていることとのギャップが怒りにつながり

その時に湧いてきた感情と出来事をごちゃまぜにしたままだと、何が怒りの元なのか見えにくくなります。

 

出来事は出来事。 感情は感情。 と切り離して考えてみる。

 

ギャップによって、自分にどんな感情が湧いてきたのか意識を向けてみる

感情に気づけるようになってきたら、「そう感じたんだね」と自分に投げかけてみる

出来事は、「〇〇が××した。」「〇〇がこうなった。」と、事実だけをとらえるようにしてみる。

 

感情に気づくと自分が大切にしたいことがわかります

出来事がわかると、どうしたらいいか対処も考えられるようになります

 

昨日の私の記事を読んだ怒りのマネジメントができている方々が「怒りってなんだろう???」と悩んでいたそうです(笑)

 

こころの片づけも「分ける」が大事なんですね。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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