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別居してすぐ、時間もお金もせっぱつまった生活を続けていた頃、モノが多すぎてイライラすることに気づき少しずつ整理を始めました。
自分のモノではないと思えるモノをどんどん手放し、散らばっていたものを近くにまとめ少しでも楽に行動できるようにし、分ける、捨てる、移動、分ける、捨てる、移動を繰り返す。
- 同じものは手に入らないかもしれない
- 手放したあとに必要になったらどうしよう
- なけなしのお金を払って買ったモノだから
本当に必要なのか不要なのか踏ん切りがつかないものは残し、高いモノは変えないからと頻繁に100均に通い似たような収納グッズを探し、不要なモノを家から出しては、収納グッズを家に入れる。
高い収納用品を買っても合わなかったら捨てられない
100均なら合わなかったら捨ててしまえばいい
明らかに自分のモノではないものは減ったので、少しずつ環境が変わっている雰囲気はあっても、それでもモノは減らない。
とにかく今の辛い状況をどうにかしたい。
少しでも楽になりたい。
意識は「今」
足りない足りないと思い続けていると、バランスを取ろうと何かを欲しがる
モノで埋める安心感とモノが発するエネルギーに圧倒される矛盾
モノを基準にした片づけの中に”本当に自分が願う暮らし”という考えはありませんでした。
30年とか10年とかそんな先でなくていいんです。
1年後、半年後、1か月後の自分はどうなりたいのか

ライフオーガナイズを知って「ほんの少し先」へと視点を変えることで、判断の基準も「今その時」ではなく「ほんの少し先」に変わりました。
「ない不安」」を見つめ続けることをやめ、今自分のまわりにあるもの・人・関係を意識してみるとたくさん「ある」ことに気づきました。
お金はない けど ある
私が欲しいものは モノ では埋まらない
そう気づくことができました

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。