理想の暮らしをイメージするとき忘れちゃいけないこと

オーガナイズは思考の整理からといいます。
片づけたあとにどんな暮らしをしたいのか、コラージュをしたり
やりたいことを書き出してみたり色々方法があります。

イメージして自分の理想を描いていくのはとても大切ですが
忘れてはいけないことが1つ。

それは「暮らしている様子、使っている様子をイメージする」こと

私が以前書いた理想は「床から天井までの本棚」

別名「右脳棚」と呼ぶ人もいるとかいないとか、こんなイメージです。
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ただ、そんなことを夢見ていたころ先輩オーガナイザーのオオノミエコさんのこんな記事。。
「空間認識のクセと収納家具やグッズは合ってますか?」

その衝撃度は、月よりも高く浮かれていたところからどっかーんと奈落の底まで叩き落された感じ(笑)

わたしもきっと「こうなる」の方なんですよ。
夢見る夢子ちゃんからはちょっと目が覚めたので今あらためて持ち物と向き合いながら
自分の理想の暮らしを描いている最中です。

オープン棚の見栄えをイメージどおり維持できるかどうか
格子状の棚をホコリがたまる前に掃除ができるか
生活していれば汚れもホコリもたまっていきます。
実店舗などで手にとれる、触れることができるモノなら確認した方がいいかもしれない。

モデルルームに行って素敵~♪と思っても、その中で自分がどう動いているのかイメージする。
いつも使っているものはどこに入れるかな、使っている様子、元に戻す、掃除している様子、
実際に体を動かしてイメージしてみると、何か気づくことがあるかもしれない。

買ってみてからちょっとイメージと違った、使いにくかった、掃除しにくかったなどなど
理想の暮らしになるはずが。。。なんてことがおきたら悲しいですね。

自分のクセに気づいて、理想が叶えられるのか方向転換・調整が必要か考えてみる

インテリアならインテリアコーディネーター
思考ならコーチングとかライフオーガナイザーに相談してみるのもいいかもしれないですね

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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