定番商品の仕様変更の影響で、ハンガーを全て買いなおしました

今年の2月の話なので、写真の洋服が季節はずれな感じになっております

長いこと無印良品のポリプロピレン洗濯用ハンガーを使用していましたが、買い足そうと思ったところ数年前に大きく仕様変更があってかなり変わっているということに気づきました。変更により我が家の使い勝手には合わない形になってしまいました。

子どもの洋服のサイズが大きくなってきて、収納方法と丈が合わなくなってきたこともあって全面的に買い替えることにしました。

買い替えの時のポイントは

・色は白

・肩ひも用のくぼみがないこと

・フック部分が回転しないこと

・幅41~42㎝

・安価であること

似たような商品がたくさんある中、自分の条件にぴったりくるものを検索して検索して検索して・・・見つけた商品がこちら

東和産業さんのEL2 ランドリーハンガーでした。

お試しで10本セットを購入し、サイズ的にも問題なかったので30本買い足し、また10本買い足し合計50本になりました。

洗濯干し用と収納しておく用で同じハンガーを使っています。(仕事用のジャケット等は別のハンガーを使用)

 

問題の子どもの洋服収納のハンガーをかけ替えたビフォーアフターがこちら。

微妙な変化ですが、洋服のスソと棚板のすき間ができています。

無印良品のハンガー(仕様変更前)とEL2 ランドリーハンガーを重ねてみた写真がこちら

ハンガーポールにかけた時の肩の高さが2㎝近く変わってきますね。

今回見直した収納以外にも、クローゼット収納がなく押し入れには中段がある我が家では、肩の位置から棚までの高さが重要になってきます。

クローゼット整理でハンガーをそろえると見た目がスッキリ!というのは定番ですが、収納スペースも考慮してポイントをおさえたハンガー選びが必要になるんですよね。

 

もっと子どもの洋服サイズが大きくなってきたら引き出しの数を減らすなど工夫が必要ですが、今回は他の収納力を変えずに困ったを解決することができました。

ハンガーを買いそろえる前に、今あるハンガーが何本なのか、持っている洋服が何枚あるのか、ハンガーにかけて収納したい洋服は何枚なのか数えてみてくださいね。

明日は我が家のハンガーの数を数えてみたのでご紹介する予定です。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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