「捨てる」「片づける」で人生が楽になる

斎藤茂太先生の本です。

その中からぐっときた文章をご紹介。

・モノを捨てられない人は、「これまで」のことをよく話題にする。
モノを捨てる人は「これから」のことを話題にする。

・若いうちには「得る」ことを享受する生活を楽しむことも大切だ。
しかし、そういう生活の中から、自分にとっての「最愛のモノ」を
見つけ出す努力をしてみよう。

もう1冊はこれ。

茂太先生の本には時々お世話になってます。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

📖 著者・吉村あきこ の本

捨てるからはじめない
片づけのプロは何を「捨てた」のか

収納術もビフォーアフターも載っていない、「片づけの考え方」の本。Kindleで発売中。

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「捨てる」の前に、「分ける」。現場で14年使ってきた48の分類軸を、迷ったときに引ける辞典にしました。前作『捨てるからはじめない』の考え方を、手を動かせる道具にした一冊です。

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