おもちゃの片づけ

うちのむすこ、5歳。

わかっているようなわかっていないようなマイペースなむすこ。

かわいい~なんて親ばか目線で思うこともあれば、5歳でこんなんで大丈夫・・・?と不安になることも多々。

少し前までは一緒におもちゃを片づけたり、これはここに入れようねなんて一緒にやっていましたが今はやめました。

なぜかというと見つからない時に「捨てちゃった?」「どこに片づけたの?」と質問されるのが嫌だから。

自分のものは自分で管理することを覚えてほしい。

何も準備せずに勝手にやれーではありません。

年末のオーガナイズでこどものおもちゃについては場所を決め、ラベリングを済ませています。
こどもスペースをここと決めて、小さいものであれば小さい入れ物を用意したり、細かく分けてみたり、
おおまかに分けたりしてしばらくの間はこのおもちゃのおうちはここだねなんてやっていました。

ですが、一緒にやっているといつまでたっても自分で管理はできません。

たぶん今の状態は彼が管理するには種類・数が多い状態です。

「あれがないのー」と言ってくることもありますが「どこにしまった?」「どこで遊んでいた?」と返します。

行動はみているので大体どこにありそうかはわかりますが私が見つけてしまっては意味がありません。

元に戻しきれずにあちこち転がっていることもあります。それも放置します。
インテリアや生活感にこだわる方は、片づけてしまわれるかもしれませんが私は何もしません。
こどもが踏んで壊れてしまってもこどもの責任。

「お友達にどうぞする箱」は置いたままです。そこに入れるかどうかはこどもが判断すること。
これで本当に管理できるようになるかはわかりません。何も気づかずにこのままかもしれません。
試行錯誤しながら進めています。

うちはこんな方法ですよーなんてあれば教えていただけるとうれしいです。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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