片づけ始めは現状把握から 我が家のハンガーの数は75本でした

片づけようと思った時に、どこから始めたらいいかわからなかったりしますよね。

片づいた後のゴールを想像しましょう とか

どんなことに困っているかを書き出してみましょう とか

分けてみましょう と様々な方法が紹介されていますが

我が家にあるものの「数を数える」シリーズをご紹介しています

前回はお皿とコップ

 

我が家にあるハンガーは3種類

ジャケットやシャツを掛ける木のハンガー(おそらくニトリ)

洗濯干し・収納用のランドリーハンガー(東和産業 EL2)

パンツ用のMAWAハンガー

それぞれの本数は

木のハンガー 16本
ランドリーハンガー 50本
マワ パンツハンガー 9本

 

 

ランドリーハンガーを選んだ理由はこちらの記事にまとめました

マワのパンツハンガーを使用しているのは、ハンガーをバーにかけたままパンツを引き出すことができるからですね。
2本かけられるハンガーもありますが、そんなにパンツの枚数がないのと、収納できる枚数が少なくても取りやすいかけやすい方法が私にはあっているので1本のものを使用しています。
ピンチで止めるタイプは手間がかかるのでできるだけ手間を減らしたい私にはちょっと使い勝手があわないなと感じます。

洋服をクリーニングに出すとついてくるハンガーはお客様のお家でもたまりがちなものですが、我が家はクリーニングに出す時点で断る(たたみでお願いします)とか、コートの場合は受け取りの時に外して返却するようにしています。

我が家のハンガーの本数が75本ということがわかったので、次は洋服の枚数を数えてみようと思います。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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